つじの整骨院のブログ

谷町六丁目で産前・産後専門の治療院


つじの整骨院です。

今回は腰痛のお話。

リラキシンって何?

リラキシンは妊娠中から産後にたくさん分泌されるホルモンです。

じゃあリラキシンは一体どんな役割があるの?

って疑問に思いますよね。

作用としては

1、分娩時の恥骨靭帯の伸長
2、子宮の収縮阻害
3、子宮頸部の弛緩を促す

って言われても漢字ばっかりでわかりにくいですよね…。

簡単に説明すると頭の大きさが10センチくらいになっている赤ちゃんが産道を通り抜けられるように周りの靭帯を緩める作用があるホルモンです。

つまり分娩には絶対に必要なホルモンです。

このホルモンは特に恥骨に緩めます。



恥骨が緩くなる→骨盤が体を支える力が弱くなる

それによって骨盤を支えるために周囲の筋肉が緊張し、妊娠中は腰痛が起こりやすくなります。

リラキシンの分泌時期

リラキシンには分泌時期が2つあります。

1つは妊娠中(妊娠3ヶ月〜産後2、3日)

もう1つは生理前です。



生理前にリラキシンが分泌されることにより、生理中の経血の排出をスムーズにしてくれます。

生理中に腰が痛くなるのは、妊娠中に腰が痛くなる原因と同じです。

当院ではこれをなんとかできないかと思い、マタニティ整体の勉強を積んできました。

骨盤が緩くなった状態で放置しておくと、筋肉、関節にかかる負担が大きくなり、お腹が大きくなるにつれ姿勢の変化も出てきて腰痛がより酷くなります。

これを母体に負担がかからないようソフトに骨盤を調整し、ママにとっても赤ちゃんにとってもより良い環境を作ることを目的に治療させていただいております。

当院ではマタニティ期のママの痛み、不安、悩みの解消を目指しております。

是非、妊娠時の腰痛やお腹の張り、その他いろんな症状でお悩みの方はご相談ください。

ご予約、ご相談、お問い合わせは
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つじの整骨院です。


マタニティ整体

昨日2/26は新大阪にてマタニティ整体の勉強会に参加しておりました。

みなさん産前産後のママを助けたいという想いで頑張っておられます。



産前産後を専門で施術しているからこそ、常に勉強は欠かしてはいけないと改めて実感できる非常に実りの多い勉強会でした。

マタニティ期は特にデリケートな時ですよね。

知識はあって当たり前。

技術もあって当たり前。

心のケアもできて当たり前。

当たり前なことを当たり前にできるようまだまだ頑張ります。



マタニティ整体のご予約、ご相談は

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つじの整骨院です。

今回は腸内環境を改善する食べ方について。

腸内環境を良好にする食べ方

善玉菌を増やすためには高炭水化物、高繊維食を心がけしましょう。

例でいうと、ご飯中心の和食に、納豆をプラスして、野菜を豊富に食べること。

また、ヨーグルトやオリゴ糖の豊富な食べ物を食べると良いでしょう。

逆に、肉中心の動物性たんぱく質は悪玉菌を増加させます。

朝食にはリンゴ、バナナを食べ、ヨーグルトにきな粉を入れて、全粒粉のパンに亜麻仁油をかけて、玉ねぎやゴボウのスープか味噌汁が食べ方として理想的。



食物繊維

食物繊維は便のかさを増したり、柔らかくするなど、便秘予防にいいことはよく知られています。

1日25g以上の摂取が推奨されています。

食物繊維は不溶性と水溶性とあり、レタス、キャベツ、ゴボウには不溶性食物繊維が豊富で、昆布やわかめなどの海藻類、リンゴなどの果物には水溶性食物繊維が豊富に含まれています。

不溶性の食物繊維は水に溶けないため、摂取しすぎると便秘を招くこともあります。

穀物や野菜、果物、海藻、根菜、イモ、豆類などを満遍なく食べて、不溶性、水溶性の食物繊維をバランス良く摂ることが大事です。


良質の油

脂肪の摂取パターンも腸内環境に影響します。

動物性脂肪を減らし、植物性脂肪の中でも亜麻仁油、エゴマ油、オリーブオイル、シソ油などのオメガ3系の脂肪酸を中心に摂ることがポイントです。

特に亜麻仁油はオススメです。

人工の脂肪酸であるトランス脂肪酸や大量生産された精製油は避けるほうがいいでしょう。


オリゴ糖

オリゴ糖は消化されずに大腸まで達し、ビフィズス菌などの善玉菌のエサになります。

オリゴ糖を摂ることで、直接的に善玉菌を増やし、腸内環境を良くします。

バナナやきな粉、玉ねぎ、ゴボウなどはオリゴ糖と食物繊維を豊富に含まれているので、腸内環境をを整えるために大活躍してくれる食材です。


植物性乳酸菌

乳酸菌でいうとヨーグルトが有名ですが、ヨーグルトのような動物性の乳酸菌は、胃液や腸液でほぼ死滅してしまうので、腸まで到達しにくいことが知られています。

なので、最近よく聞く宣伝文句は”腸まで届く乳酸菌”となるわけです。

ところが、植物性乳酸菌は過酷な条件下でも生き続けられるため生きたまま腸の奥まで届きます。

このことからヨーグルトなどの動物性より植物性乳酸菌を中心に摂るべきだと思います。

漬物や味噌汁、納豆などに含まれています。

しょうゆや味噌などは天然醸造のものを選ぶといいでしょう。

値段は高くなりますが、ゆっくりと時間をかけて発酵、醸成されたものは有用な乳酸菌がしっかり働いています。

当院ではエステプロラボ社のフローラバランスをオススメしております。



30包入り
価格:8,000円(税別)

少々値段は高いですが1ヶ月分なので1日266円で腸内環境が良くなると思えば悪くはないと思います。

こちらの商品に関するお問い合わせは

06-6765-8080

つじの整骨院まで。


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つじの整骨院です。

前回に引き続き、腸内環境についておつたえします。

腸内環境の良し悪しとは?

腸内環境の良い状態の時は健康的な「発酵」がおこります。

逆に悪い時には病的な腐敗がおこります。

発酵より腐敗が優位になると、妊娠しにくくなるだけではなく、いろんな病気の温床になりかねません。

腸内の常在細菌

腸内環境を左右するのは、腸内細菌の勢力関係で決まります。

発酵を起こすのは善玉菌

腐敗をおこすのは悪玉菌

善玉菌が優位だと腸内環境は良好、悪玉菌優位だと悪化します。

私たちの体内にはほかにも細菌が棲みついています。

感染症を引き起こす最近とは別物で常在細菌とよばれるものです。

常在細菌は皮膚、鼻や口の中、のどの粘膜、腸内、膣内(女性)にいて、外部から細菌が体内に侵入するのを妨げており、私たちが健康を維持するうえで、とても大切な役割を担っています。

自らの菌を育てる
”育菌”「バイオジェニックス」の考え方

バイオジェニックスとは、乳酸菌の死菌や、乳酸菌が発酵し分泌・代謝した産生物質のことです。

腸内細菌のバランスを整えるだけでなく、ダイレクトに生体に働きかけ、免疫活性やコレステロールの低下、便秘改善、老化抑制などに働きます。

プロバイオティクスやプレバイオティクスは、腸内フローラに働きかけますが、バイオジェニックスはダイレクトに腸に働きかける点が大きな違いです。

バイオジェニックスを摂ることで、腸は腸内環境の状況に左右されず、体に良く、安定した有用物質を直接得ることができるのです。

また、バイオジェニックスは、免疫細胞や善玉菌を活性化させ、腸の蠕動運動を促し、善玉菌優位の腸内環境にさせる働きがあります。

理想的な腸内細菌バランス

善玉菌:悪玉菌:日和見菌
 2 : 1 : 7

日和見菌は善玉菌にも悪玉菌にも属さない腸内細菌です。

通常は無害な存在ですが、優勢な方の菌の影響を受ける場合があり、免疫力が低下して健康に弊害が生じる場合があります。

このバランスは食事環境が悪いと悪化します。



次回は腸内環境を良好にする食べ方です。



お問い合わせ
06-6765-8080
つじの整骨院まで。

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つじの整骨院です。

本日は不妊について②です。

前回は低体温についてお伝えしました。

今回は腸内環境についてです。

なぜ腸内環境が悪いと良くないのか?

腸内環境が悪ければ、栄養摂取をしてもスムーズに体内に吸収されなかったり、逆に体に有害な物質を発生させることにつながります。

妊娠の「成立」や「継続」には、ビタミン・ミネラルなどの栄養素が不可欠です。

いくら食事やサプリメントでそれらの栄養素を摂取しても、腸内環境が悪ければ、支障をきたす可能性が大きくなります。

次に、腸内環境は免疫にも作用します。

腸内環境が悪化すると免疫力の低下や混乱を引き起こします。

免疫とは体にダメージを与える物質を攻撃し、自分の体を守る仕組みのことで、そのための外敵を攻撃する細胞の多くが腸管で作られているからです。

免疫力が低下すると、病気にかかりやすくなります。

混乱すると、攻撃する相手を間違えてアレルギー症状を起こしやすくなります。

精子や受精卵は異物ですが女性の体を攻撃するものではありません。

ところが免疫作用が混乱すると、精子や受精卵を体から排除しようとしてしまい、妊娠の成立と継続を妨げる恐れがあります。

また、腸内環境が良いと、セロトニンというホルモンが多く出ます。

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレスやイライラを抑えてくれます。

前回もお伝えしましたが、ストレス、イライラが起こると手足、子宮の血流が下がります。

それが、低体温につながり、お子様を授かりにくい体質になってしまいます。

セロトニンは腸内環境が悪いと放出量が少なくなるので、腸内をいい状態に保つことがとても大切になります。



腸内環境を良くするには?

食事がとても大事になってきます。

当院では食事指導や酵素ファスティング、酵素ジュースクレンズも行っております。

国内生産の野菜と果物で作られたエステ・プロラボの酵素ドリンクを取り扱っております。

多くの芸能人やプロスポーツ選手も飲んでいて、とても信頼のおける製品です。

お子様に恵まれにくい体質にお悩みの方は一度ご相談ください。

当院には公認ファスティングカウンセラーの資格をもつ女性スタッフがいますので、体に負担が少なく安全なファスティングを行うことが可能になります。

次回は善玉菌・悪玉菌について、食事についてをもう少し詳しくお伝えします。



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